logo
page-head-image

どれがオススメ?違いは?動画でわかる焼き芋メーカーの特徴

2020/08/26

おうちで焼き芋を作ってもなかなかお店や屋台のような味にはならないですよね。皮はパリパリ、中は芯までホクホク、食欲そそられる香りのたつ甘い焼き芋。それを家で簡単に作れるようになるのが焼き芋メーカーです。焼き芋メーカーで焼き芋を作ると嘘みたいにサツマイモが美味しくなります。サツマイモは健康にもよく、ダイエットなど減量中のおやつや食事としても活躍するので、焼き芋メーカー自体はすごくオススメです。機種により異なりますが、焼き芋だけでなく、人参やジャガイモやとうもろこしなど好きな野菜を焼いたり、プレートを変えることでホットサンドや肉や魚を焼ける機種もあります。 ただ、こういった良いものを買おうとすると、まずは「結局どれを買ったらいいの?」という壁にぶち当たります。そこで、機種ごとの特徴を調べてまとめてみました。実際に利用している様子を動画で見れるので、各機種の良いところ、悪いところなどの違いが直感的にわかるようになっています。動画を見つつ自分に合った焼き芋メーカーが探せるようになっているので、皆様のご判断の参考になれば嬉しいです。

目次

    【ドウシシャ】TWFU-100 タイマー付 ホットプレート 温度調節機能付 レシピブック付

    【高木金属工業】ホーロー石焼きいも器 石付き(IH200V・ガスコンロ対応)

    いも太郎 天然石500g付

    【イシガキ産業】魔法の焼きいも鍋 発熱セラミックボール付き

【ドウシシャ】TWFU-100 タイマー付 ホットプレート 温度調節機能付 レシピブック付

芋を洗って、セットして焼き上がるのを待つだけ。まんべんなく全体を焼けるので、芯までしっかりと焼けてホクホクで甘い焼き芋ができる。ホットプレートや別のプレートをセットすれば焼き芋以外の用途にも汎用的に利用できる。 芋をセットしてから焼き上がるまでは40分程度。焼いた後の汚れがあまりつかないので、お手入れが楽ちん。手軽さやお手入れの簡単さはナンバー1!

ポイント

  • 直径6cm以内で長さ22cm以内のサツマイモが利用できる。

  • 人参やジャガイモやとうもろこしなど、さつまいも以外の野菜にも使える!

  • 付属のホットプレートでホットサンドや肉や魚を焼ける!

  • 別売のプレートで焼きおにぎり、たい焼き、ドーナツなどが作れる!

  • さつまいもは水洗いし、水気を拭いて焼くだけ!

  • 温度調節可能!

  • タイマー付き!焼き芋はさつまいもをセットして40分焼くだけ。

  • 焼き上がったら蓋を開いて、焼き芋を取り出すだけ!

  • 焼き上がりはホクホク!

【高木金属工業】ホーロー石焼きいも器 石付き(IH200V・ガスコンロ対応)

コンロで作る焼き芋器。電気の焼き芋メーカよりもかなり安価。本格的な石焼き芋が作れる。 電気の焼き芋メーカーよりも作る手間は少しだけかかるが、本格的な石焼き芋ができるだけあって、石焼き芋ならでは香りの良さもでる。(作る手間と言っても基本的に焼けるのを待つだけなので、あまり手間はかからない。) 芋をセットしてから焼き上がるまでは40分程度。甘くて柔らかく、香りの良い石焼き芋が作れる。 サツマイモの他に、とうもろこし、じゃがいも、栗などを焼くこともできるし、魚のホイル焼きに使っても美味しく仕上がる。

ポイント

  • 石焼き用の石がたっぷり入ってる!

  • 水洗いした石を入れて、水洗いしたサツマイモをセット。コンロで中火にかけて焼くだけ。

  • 石で焼いているので途中、サツマイモをひっくり返す必要はあり。15分ほどで片面が結構焼ける。

  • 片面15分、もう片面10分の合計25分でサツマイモが両面焼ける。ここから、火を止めて蓋をしたまま15分、石の余熱でじっくり芋の芯まで蒸し焼きにする。焼き石の遠赤外線でふっくらとした石焼き芋に仕上がる。

  • サツマイモを焼き始めてから合計で40分ほどで石焼き芋が作れる。できあがりは本格的な石焼き芋という感じ。

いも太郎 天然石500g付

コンロで作る焼き芋器。電気の焼き芋メーカよりもかなり安価。かなり本格的な石焼き芋が作れる。芋に焦げ目がつきにくく、長時間焼いても焦げ目があまりつかない。焦げ目がつきにくいので、中までしっかりと熱が通って、外の皮はパリパリで中はしっとりホクホクの甘い石焼き芋が作れる。 電気の焼き芋メーカーよりも作る手間は少しだけかかるが、かなり本格的で美味しい石焼き芋が作れる。(作る手間と言っても基本的に焼けるのを待つだけなので、あまり手間はかからない。) 少し手間がかかってもいいから美味しい焼き芋が食べたいという方にはコレがおすすめ! さつまいも以外の野菜を焼くこともできる。

ポイント

  • 水洗いした石を入れて、水洗いしたサツマイモをセット。コンロで中火にかけて焼くだけ。

  • 石で焼いているので途中、サツマイモをひっくり返す必要はあり。芋にあまり焦げ目はつかない。

  • 長時間焼いていても芋にあまり焦げ目がつかないが、しっかりと中まで熱が通る。

  • できあがりも焦げ目はあまりつかなく、かなり本格的な石焼き芋という感じ。外の皮はパリパリで中はしっとりホクホクに仕上がる。

  • 好みによるが、実際に他の焼き芋器と食べ比べた人の感想としては、この焼き芋器で作る焼き芋が一番好みだったみたい。

【イシガキ産業】魔法の焼きいも鍋 発熱セラミックボール付き

電子レンジで作る焼き芋器。電気の焼き芋メーカよりもかなり安価。他の焼き芋器に比べて断トツで早く焼き芋が作れる。 器の中にさつまいも、その周りに発熱セラミックボールを敷き詰めてレンジで加熱するだけ。加熱時間も短時間でよい。 速さ重視で焼き芋を作りたい人にはオススメ。ただ、速さ重視で焼き芋が食べたいだけだったら、普通に電子レンジで作ってもいいかも? さつまいも以外の野菜を焼くこともできる。

ポイント

  • 焼きいも鍋に発熱セラミックボールを敷き、その上にさつまいもを乗せ、さつまいもと鍋の間の隙間に発熱セラミックボールを敷き詰めたらレンジで加熱するだけ。

  • レンジである程度加熱したら裏返して、再度レンジで加熱するという手間はある。

  • 完成した焼き芋はこんな感じ!(動画参照)短時間でホクホクの焼き芋ができる!

  • フライパンで焼いたサツマイモと比較。フライパンで作った焼き芋の方がしっとりして美味しそうにできた。実際に比較した人の感想では、フライパンで作った方が香りも良くて味も美味しかったみたい。焼きいも鍋で作ったさつまいもはパサついていたよう。

  • さつまいもと同じようにジャガイモも焼ける!

  • さつまいもと同じようにとうもろこしも焼ける!